小川大地が語る『KEEP FIGHTING』多くのライバーが挑戦したカバーのMVPは?

合格すればプロの音楽家から楽曲プロデュースしてもらえる、LIVE812のオーディション企画『次世代のスター★はキミだ!』
812WebMagazineでは、音楽プロデューサーやオーディション合格者へのインタビューを連載中です。

インタビュー第3弾は、当企画発のプロデュース楽曲『KEEP FIGHTING』でラップを務めた小川大地さんに、楽曲のエピソードについて話をうかがいました。

目次

トップライバー、ダイチ大佐との出会い

『KEEP FIGHTING』誕生のきっかけは、ダイチ大佐との出会いまでさかのぼると語る小川大地さん。

小川大地のアイコン画像小川大地

自分がまだ50位とか60位とかにいた頃から、ダイチ大佐はすでに1位を争うトップライバーでした。

ある日、そんな大物が俺の配信を見に来てくれたんです。
それはもう緊張して、気が動転して『はじめてのチュウ』とか歌っちゃいましたもん。

編集部のアイコン画像編集部

チョイス……(笑)

小川大地のアイコン画像小川大地

その後、ラップを1曲披露した時にダイチ大佐からコラボしたいって声がかかったんです。

でも下位の俺なんかと組んでも、トップを争うダイチ大佐になんのメリットもないじゃないですか。
俺はそこまで胸を張れなかったんです。

「俺なんかとコラボしたらあなたのあなたの格が下がりますよ」って言って断りました。

しかし翌月、小川大地さんはトップ10の中に入るライバーにまで上りつめます。

小川大地のアイコン画像小川大地

トップ10に入ったら、少しはダイチ大佐にもメリットを与えられるんじゃないかなと思って、ドキドキしながらメッセージを送りました。

「あの時は生意気に断ってしまってすみません!ぜひコラボやらせていただけないでしょうか?」って2回スクロールするぐらいの長文でしたね。

編集部のアイコン画像編集部

ダイチ大佐からはなんて返ってきたんですか?

小川大地のアイコン画像小川大地

「いいよ」って。カッコいいですよね。

その時俺はバイト先の喫煙所にいたんですけど、興奮しすぎて手が震えました。タバコが止まらない(笑)

当時は、ダイチ大佐に1通メッセージを送るだけでも相当悩みましたね。
雲の上の存在というか。

ダブルダイチ『KEEP FIGHTING』の制作エピソード

そこから「次世代のスター★はキミだ!」を通して、『KEEP FIGHTING』というプロデュース楽曲が生まれます。
その時の楽曲制作エピソードについて話をうかがいました。

小川大地のアイコン画像小川大地

『KEEP FIGHTING』は、元々ダイチ大佐が昔やっていた曲のリミックスなんです。

楽曲プロデュースが決まった時は、ダイチ大佐とコラボするのがやっぱり恐れ多かったですね。

編集部のアイコン画像編集部

初めて曲を聞いた時は、どう思われましたか?

小川大地のアイコン画像小川大地

デモを聞いた時は、バンドアレンジだったんですけど「バチクソカッコいい」の一言に尽きましたね。

歌詞を一旦白紙に戻して、俺がラップのパートを書いて、大佐がサビの歌詞を書きました。

最初、気合を入れすぎてイントロやアウトロまで全部ラップで埋めちゃったんです。
さすがにくどすぎて、50%ぐらい削ることになりました(笑)

編集部のアイコン画像編集部

そのぐらい想いが強かったってことですよね。

小川大地のアイコン画像小川大地

そうですね。もう感無量でした。

緊張しすぎたレコーディング

小川大地のアイコン画像小川大地

レコーディングは、『KEEP FIGHTING』の編曲をしてくださったTAKさんの家でやりました。

実はその時に初めてダイチ大佐とお会いしたんですけど、緊張で胃が痛くて仕方なかったですね。

ダイチ大佐がTAKさんの家に来るのを待っていた時、もう座っていられなくなってずっとソワソワしていました(笑)

編集部のアイコン画像編集部

好きな人を前にして、落ち着いていられなくなったんですね。

小川大地のアイコン画像小川大地

ダイチ大佐はあっけらかんとしていましたけどね。
「おう!はじめまして!」って。

レコーディングが終わった時は曲への手応えよりも、ダイチ大佐と会えた嬉しさが勝ってしまったそう。

小川大地のアイコン画像小川大地

レコーディングが終わった後は、すごい疲弊していて頭が真っ白だったんです。

2〜3日経って、曲ができることを思い出してワクワクしましたね。

編集部のアイコン画像編集部

かなり時間差があったんですね。

小川大地のアイコン画像小川大地

ダイチ大佐に会えたって感動の方が勝っていたんですよね。

完成した曲は、アドリブで入れた掛け声が良い感じに組み込まれいていて、さすがTAKさんだなって思いました。

KEEP FIGHTINGチャレンジ、1番カッコよかったのは?

噛まずに1曲歌いきったらギフトをプレゼントする自主企画「KEEP FIGHTINGチャレンジ」
多くのライバーが挑戦した人気企画となりました。

小川大地のアイコン画像小川大地

KEEP FIGHTINGチャレンジはダイチ大佐が考えてくれた企画なんですよ。

俺は、純粋に企画を見ている側でしたね。
いろんなライバーさんに広がっていったのが嬉しかったです。

KEEP FIGHTINGチャレンジが話題になっていくのを間近で見ていた小川大地さん。
当の本人も企画に夢中になっていたそうです。

小川大地のアイコン画像小川大地

いろんなライバーさんが挑戦する中で「あ!今噛んだ!」とか「歌えたじゃん!」とか純粋に楽しんでいました。

気づいた時には『KEEP FIGHTING』がLIVE812の中で広まっていましたね。

編集部のアイコン画像編集部

あれ、噛まずに歌い切るの難しいですよね。

小川大地のアイコン画像小川大地

そうですか?
自分が書いた歌詞なんであんまり思わないですけど(笑)

編集部のアイコン画像編集部

ちなみに、KEEP FIGHTINGチャレンジはどのライバーさんが1番良かったですか?

小川大地のアイコン画像小川大地

俺っすね(笑)
俺が書いたんで。

強いて言うなら、TAKさんがカッコよかったです。
まあ、でも俺がぶっちぎりですね。

ダイチ大佐から見た『KEEP FIGHTING』については、こちらのインタビュー記事で公開中!

あわせて読みたい
ダイチ大佐が語る『KEEP FIGHTING』ダブルダイチが目指す次世代スターの次なる場所
ダイチ大佐が語る『KEEP FIGHTING』ダブルダイチが目指す次世代スターの次なる場所合格すればプロの音楽家から楽曲プロデュースしてもらえる、LIVE812のオーディション企画『次世代のスター★はキミだ!』。812WebMagazineでは、音楽プロデューサーやオ...

音楽はビタミンである!

「音楽は心に効く1番の薬である」「音楽はビタミンだ」と語る小川大地さん。
詳しくはこちらのインタビュー記事で!

あわせて読みたい
小川大地さん「ビタミンという名の音楽を届けたい」|トップライバーインタビュー – 812WebMagazine

『次世代のスター★はキミだ!』オーディション
LIVE812の次世代スターへ音楽のプロデュースをする企画。
WEBオーディションに合格すれば、音楽プロデューサーがあなたのオリジナル楽曲をプロデュース!
次にデビューするのはあなたかも?

応募資格:LIVE812に所属するライバー
募集期間:随時受付※予期なく終了する場合があります。

小川大地(ラッパー)
「あなたの心にビタミンを」をコンセプトに、LIVE812の人気ライバーとして活躍中。
同アプリで活躍するダイチ大佐とユニット「ダブルダイチ」を結成。

Twitter:@ogawa_yotube358

『次世代のスター★はキミだ!』他のインタビュー記事はこちら

目次
閉じる