To-hy「人を楽しませるには自分が楽しむ」リスナーと感動を創るライブ配信とは?

LIVE812で人気のライバーがしのぎを削るトップライバー決定戦。
シリーズ「トップライバーインタビュー」は、熾烈な戦いの中トップ10に輝いたライバーのロングインタビュー企画です。

今回は、2020年9月・10月のトップライバー決定戦で1位を制したTo-hyさんに、ライブ配信やリスナーへの想いを語ってもらいました。

目次

1ヶ月半、悩みに悩んだライバーデビュー

今やLIVE812でカリスマ的存在のTo-hyさん。
しかし、ライバーデビューを決意するのには時間がかかったそうです。

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ずっとエンターテインメントや音楽・メディアを通しての活動をしてみたいと思っていて、今のマネージャーから声をかけていただいたのがきっかけですね。

実は、ライバーになるか1ヶ月半ぐらい悩んでいたんです。
その間もマネージャーと電話でお話させてもらっていました。

編集部のアイコン画像編集部

即決ではなかったんですね。

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そうなんですよ。
「自分なんかで大丈夫なのかな」っていう不安で仕方なかったです。

でもマネージャーから「いや大丈夫だよ」って背中を押してもらって、勇気を出してやってみようかなって思いました。

編集部のアイコン画像編集部

ライブ配信で観る今のTo-hyさんからは想像できないです。

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いやいや(笑)、結構不安になりがちだし、配信が始まる前はすごく緊張するタイプです。始まってしまえばこっちの世界なんですけどね。

だから背中を押してくれる人がいないと、やっていられないかもしれないっていつも思っています。

そんなTo-hyさんの初配信は8月18日。その日感じたことを話してくださいました。

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初めてライブ配信した日は、配信ボタンを押すまでがすごい緊張しました。10分前からボタンを用意していたんですけど、もう怖い怖い。

いざ配信を始めたら、視聴者の方が多くてびっくりしちゃって、コメントもちゃんと読めず気づいたら終わっていました。

でも、いい感じにサポートしてくださる方や、温かい言葉をかけてくださる方がいて、頼れる人がいてよかったと思いました。

常にリスナー目線を忘れないライブ配信

今でも緊張してしまう理由は、初めて出会うリスナーを含めたライブ配信全体の雰囲気を考えるからだそう。

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毎回初めて来てくださるリスナーさんが、どういう風に仲良くなれるかな、どうすれば楽しくいられるかなって常に考えています。

LIVE812のライバーとしてデビューする前に、812のアプリでいろんなライバーさんのところにお邪魔して挨拶に行っていました。

今でも配信後にリスナーとして遊びに行くことがあって、たくさん勉強させてもらっています。

編集部のアイコン画像編集部

リスナーさんの目線を忘れずに配信をされているんですね。

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そうですね、今のリスナーさんは誰ひとり欠けてほしくないって気持ちが強いです。

ファンの団結力に毎回感動させられる

To-hyさんのライブ配信は、リスナーの団結力も魅力の一つ。
リスナーとのエピソードについて、お話をうかがいました。

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リスナーさんの結束力があることは、自分も感じています。
ファンの方からギフトをいただいた時に、「コメントが早くてどなたが送ってくれたかわからない」って言っていた時期があったんですよ。

その時に「この人からのギフトだよ」ってファンのみんな教えてくれるようになったんです。

編集部のアイコン画像編集部

や、優しい……。

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そういう一体感が良いと思って来てくれる子もいて、一緒になってコメント出してくれたり、ファン同士仲良くなってくれる人がいたり。

「あ、これはいいことなんだ」って考えながら毎回見ています(笑)

他にも、ファンの印象的だったエピソードを語るTo-hyさん。

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とあるリスナーさんが誕生日を迎えられた日の配信で、自分が「今日は○○さんの誕生日です!おめでとうございます!」って言ったんです。

その時に、他のリスナーさんも知らない人なのにお祝いのコメントを送ってくれて、ファンの方の団結力に感動しましたね。

編集部のアイコン画像編集部

To-hyさんの誕生日じゃなくて、リスナーさんの誕生日ですよね?

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そうなんですよ。
リスナーさん同士が誕生日をお祝いし合ったり、「To-hyさんが大切にしている人は自分たちも大切だ」って言ってくれたり、毎回感動させられますね。

ライブ配信は自分が楽しんでこそ!そして続けることが大切

編集部のアイコン画像編集部

逆にライブ配信をしていて大変だったことはありますか?

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ないですね(即答)
ファンのみなさんと一緒に楽しむには、自分が楽しまないといけないと思うことが多いかもしれません。苦しいとかは一切ないですね。

でも、日によっては楽しむのが難しい時もあります。
そういう日は「ラジオで失礼しま〜す」って配信を始めたりしますね。

「人を楽しませるには自分が楽しむ」がモットーのTo-hyさん。これからライバーを目指す人へのアドバイスについてもお話をうかがいました。

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一番は続けることですね。
何があっても、時間がなくても、ラジオ配信でも、5分でも、10分でも配信することです。

あと、一番近くで見てくれている人を大切にしたほうが良いって思います。
自分の場合は、マネージャーさんや毎日来てくれるリスナーさんといった人たちですね。

自分がつまずきそうだなと思った時は、やめないで素直に相談したり、リスナーさんに「今日元気ないんだよね」って正直に言ったりした方が楽しくできるんじゃないかなって思います。

LIVE812のライバーになって夢が大きくなった

編集部のアイコン画像編集部

To-hyさんが描いている今後の夢を聞かせてください!

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元々の夢は、小箱でのライブを頻繁にできたら…とかアルバム出せたらいいなって夢はあったんですけど、LIVE812のライバーになって夢が大きくなりました。

今はキャパの大きなライブハウスでのライブや、全国ツアーをやってみたいって夢に変わりましたね。

音楽活動を視野に入れた活動の他にも、実現したい夢があると語るTo-hyさん。

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ビジュアル系バンドって怖いイメージというか、ちょっと偏見を持たれている部分がある気がするんです。
「ファンが怖いからライブに行きにくい」というのも聞いたことがあります。

でも、実はそんなイメージとは違ったりするのを示していきたいですね。

男性が化粧をしたり、女性が男性の服を着たりするのもアリなんじゃないかなってことも含めて、自分の価値観ですがビジュアル系というのはギャップの塊なのではないでしょうか(笑)

リスナーさんの癒やしになれるようなライバーになりたい

編集部のアイコン画像編集部

いつも配信を見てくださっているファンの方にメッセージをお願いします!

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リスナーさんの生活の一部として、癒やしになれる時間を作れたら……と毎日思っています。
うーん、改めて言うのは難しいですね(笑)

編集部のアイコン画像編集部

ファンの方への感謝の気持ちは、普段のライブ配信で伝えていらっしゃいますもんね。

To-hyのアイコン画像To-hy

感謝の気持ちの大きさを伝える時に、何が1番伝えやすいかって考えたら、大きなステージで自分の歌と共にありがとうを伝えることだと思っているんです。

その場所に立てることをイメージしながら、今自分がすべきことを1つずつ頑張っていきます。

ライバープロフィール

ライバー名To-hy®
ID@twoside
推しマーク®
配信時間不定期
(LIVE812のタイムラインで告知)
Twitter@TwoSideZU
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