釣りバカ直吉が教えてくれた好きなモノを極めるライブ配信の楽しさ、そして奥深さ

個性豊かなLIVE812のライバー、中には「こんなライバーもいるの?」と驚かれる異色の経歴を持つ人も。
シリーズ『七色に光るライバーたち』では、彼らがなぜLIVE812のライバーになったのか、ライブ配信を通して何を伝えたいのか、ライバー1人1人の想いに迫ります。

今回は、釣りの奥深さをライブ配信でリスナーに伝えるマルチアングラーの釣りバカ直吉さんにお話をうかがいました。

目次

釣り歴30年、夢中になったきっかけはルアーだった

釣りバカ直吉(以下:直吉)さんが釣りと出会ったのは、小学3年生の時。
釣りに惹かれた理由をお聞きしました。

釣りバカ直吉のアイコン画像釣りバカ直吉

元々は大阪生まれなんですが、小学3年生の時に徳島に引っ越しました。

引越し先の学校は、全校生徒がたったの15人。
とても田舎で、釣りぐらいしかすることがなかったんです。

よく、ソーセージやちくわを使って川魚を釣っていました。

そんな直吉さんが釣りに強く惹かれたのは、ルアー釣りの様子を見た時だったそうです。

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小学5年生の時、同じ川で釣りをしていた子がルアーで魚を釣っていたところを目にしました。

おもちゃみたいなルアーで魚が釣れることに、衝撃が走りましたね。
一気にボルテージが上がって、自分もルアーで魚を釣ってみたいと思いました。

でも、ルアーって餌よりも釣るのが難しいんです。
どうやって釣ったらいいのか考えるようになって、みるみる釣りにのめり込んでいきましたね。

編集部のアイコン画像編集部

小学生の時から、ルアーで魚を釣る魅力に気づかれていたんですね。

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そこから中学生になってブラックバス釣りにハマったし、車を持ってからは海釣り、ここ最近は乗り合いの船に乗って釣りに行くようになりました。

もう30年以上釣りをしていますが、どの釣りをやっていても楽しいですね。

魚をさばく手際の良さを編集ナシで見せたい

釣りをこよなく愛する直吉さん。
そんな彼がライブ配信を始めたきっかけについて、お話をうかがいました。

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最初はYoutuberになって釣りや、釣った魚を調理する動画を投稿できたらなと思っていました。

でも、Youtubeに投稿されている調理動画のほとんどは編集が入っているんです。
編集が入っていると、手際の良さがわからないのがもどかしくて……。

「魚さばく動画は、上手であればいつまでも見てもらえる」と語る釣りバカ直吉さん。
そこで、動画投稿ではなくライブ配信を選択されたそうです。

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だから、手際の良さ勝負の配信を自分でやりたくなりました。
ライブ配信ならノーカットだから、どうやったらキレイにさばけるかを伝えていけると思ったんです。

僕もプロじゃないから、みなさんとつまづくポイントが同じはず。
魚のキレイなおろし方を、みなさんにも実践していただければと思います。

普段の家事を褒めてもらえる快感

ライブ配信を始めて嬉しかったことについてお話をうかがいました。

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ライブ配信を始める前から、家族のご飯は毎日作っていました。

主婦の皆さんはわかると思うんですが、普段の家事を褒めてもらいたいって欲が出るんです。
料理配信でリスナーさんから褒めてもらえるのが、最高の快感ですね。

編集部のアイコン画像編集部

毎日やっていた家事を褒めてもらえるの、すごく嬉しいですよね。

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リスナーさんからは甘やかしすぎだって言われたりもするんですけど(笑)
でも、褒めの言葉が次のひと手間につながることもあると思います。

普段の生活で褒めてもらえることってそんなにないじゃないですか。
だからリスナーさんよりも僕の方が、配信で夢を見せてもらっているような気がします。

配信ボタンを押さないとみんなに会えない

毎日お昼頃、夕方、夜と1日3回配信される直吉さん。
コンスタントに配信を続ける秘訣についてお話を伺いました。

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僕の場合は、ライブ配信が楽しみで生活の一部になっています。
だから配信ボタンを押さないとみんなに会えないって気持ちが強いですね。

41歳でここまでちやほやされることってないですからね。
楽しいので、時間が許す限り配信をしたいです。

ライバーさんの中には、スイッチが入ってからじゃないと配信を始められない人もいると思うんですが、自分は完全に素の状態で配信しているから気楽にできているのかもしれません。

そんな直吉さんですが、最初の方はリスナーが来てくれなくて戸惑ったこともあるそうです。

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配信を始めた時は、釣り専門のライバーだと思われていたのか、リスナーがなかなか来てくれませんでした。
僕だけじゃなくて、ほとんどのライバーさんが同じ壁にぶつかると思います。

続けていたら、だんだんとリスナーさんが来てくれるようになりましたね。

田舎でもライブ配信が当たり前になれば嬉しい

編集部のアイコン画像編集部

LIVE812で配信を始められて、私生活で変わったことはありますか?

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釣りのライブ配信だと、胸にスマホをつけて1人でしゃべりながらやるんですけど、周りから見たら痛い子だと思われていないか心配です(笑)

田舎なのでライブ配信の概念はもちろんハンズフリーの通話自体、珍しがられます。
田舎でもライブ配信が当たり前になっていければ嬉しいですね。

オリジナルのルアーを世に出したい

最後に、今後のライブ配信で見せたいことについて、お話をうかがいました。

釣りバカ直吉のアイコン画像釣りバカ直吉

今後も釣りの楽しさをもっと広げたいですね。
まずは、自分が釣りを謳歌する姿を見せるのが第一だと思っています。

観て楽しい、観たいと思ってもらえるような、エンターテイメント性の高い配信をしていきたいです。
なかなかうまくいかないですけど、僕なりに色々やっていきたいですね。

編集部のアイコン画像編集部

ご自身の今後叶えたい夢はありますか?

釣りバカ直吉のアイコン画像釣りバカ直吉

自分で考えた釣り方や、自分が考案したルアーをブランドにして世に出したいです。
今僕が思い描いているルアーが、どこかの会社に商品化される前に出せればいいなと思います。

地方によって釣り方が違うから、地元でしか通用しないかもしれないですけど、ぜひ使ってくれたら嬉しいですね。

ライバープロフィール

徳島県在住のマルチアングラー。
釣った魚を調理する配信を通して、釣りの奥深さをリスナーに伝えている。
夜の部ではギターの弾き語りや、愛猫たまおとの配信も行っている。

ライバー名釣りバカ直吉🐠
ID@naokichi459
配信時間平日昼:もぐもぐ配信
19:00〜 料理配信
21:30〜 音楽配信
不定期で釣り配信あり
Twitter@naokichi459
Instagram@naokichi459
TikTok@naokichi459
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