【イベントレポート】812ミュージックフェアは、1秒も目が離せない歌の祭典だった

2020年12月27日、LIVE812の年末にふさわしいイベント『812ミュージックフェア2020』が行われました!

LIVE812の人気ライバー総勢28名が参加した一大イベント。

今回は、『812ミュージックフェア』の模様を紹介していきます。

目次

司会・進行はしおPさん

812ミュージックフェアで司会を務めていたのはしおPさん。

当日は、某サングラスがトレードマークの司会者のような装いで、見事な司会ぶりを披露されていました。

司会のしおPさん(見切れていて申し訳ありません)


どのライバーさんも見逃せないため「トイレにスマホを持っていくように」と注意喚起をする場面も。

イベント中は何度か回線トラブルもありましたが、しおPさんが場をつないで対応されていました。さすが!!

ライバー達が込めた魂の6分間

ライバーさんの持ち時間は1人6分、限られた時間の中で思い思いの歌を披露されていました。

トップバッターは作曲家のchelkyoさん。
オリジナル曲『渋谷バッドスパイラル』で、ものすごくカッコいいギター演奏を披露されていました。

chelkyo『渋谷バッドスパイラル』

TACKERさんは、今年LIVE812でブームとなったオリジナル曲『KNOCK ME OUT』を披露。
「シェケシェケ」の掛け声で、離れていても近くでライブを観ているような感覚になるパフォーマンスでした。

TACKER『KNOCK ME OUT』

博多弁ライバーのととさんは、いきものがかりの『じょいふる』を披露。
笑顔の中に少しの緊張が伝わる、初々しいパフォーマンスでした。何より可愛い!

とと『じょいふる』(カバー)

オリジナル曲を発表された花音ののさんは、和風のドレス姿でLiSAの『紅蓮華』を披露。
コスプレイヤーのCOTAさんもオタ芸で友情出演されていました!

花音のの『紅蓮華』(カバー)

ガールズユニットMUSÉの4人は、オリジナル曲『I need』で迫力あるダンスパフォーマンスを披露されていました。
みんなスタイル抜群でカッコいい!!

MUSÉ『I need』

ボイストレーナー、マキのカゲキなショータイムさんが披露したのは、X JAPAN『紅』の替え歌で『盛れない』
力強い歌はもちろん、マキさんのユーモアが溢れる1曲でした!

マキのカゲキなショータイム『盛れない』(『紅』の替え歌)

大トリを飾ったのは大人気エンターテイナーのえむぴーさん!
オリジナル曲『Vida Loca』で、冬なのに常夏の海が思い浮かぶような熱いパフォーマンスを披露されていました。

えむぴー『Vida Loca』

全員のライバーさんを紹介できず大変申し訳ございません…!
とにかく、多くの人気ライバーを一気に観られるお得感の強いイベントでした。

3時間のイベントでしたが、開始早々から最後まで、ハートで画面が見えなくなるぐらいの大盛況!

今年はきっと、さらに盛り上がること間違いなし!?
2021年もLIVE812のイベントに目が離せません。

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